次代へ繋がる木材の可能性を追い求めて。
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毎月第2第3土曜日は、はんぱ市!

2008年08月25日

街のカフェ。【京都の木を匠の目利きでお届けするコテラ木材】

ふぅ〜。

みなさん夏バテしてませんか?

ここ数日やっと朝夕は過ごしやすくなったきましたね。
日によっては朝方寒くて起きる時もあったりするなど昼間と夜の気温差にやられて風邪をひきやすい時期なのかもしれませんので、御気をつけください。

8月に入ってから大阪の豊中で、ある町屋の改装をさせていただいています。なんかトトロの中に出てきそうな家なんですが、周りはほとんど新しい家に囲まれてしまってこんな町中にこんな家があるんだ。と少しびっくりしてしまいました。

今回の町屋改装は1階をカフェとして使われるということで、すごく楽しく仕事をさせてもらっています。しかも、一部お客さんの手作りなので、完成したらどこを手作りされたのか見にこぞって来店お待ちしています。もちろんカフェでゆっくりしてくださいね。
とっても落ち着く空間になってますのでw

写真を何枚も撮ってはいるのですが、完成したらその写真をアップできればいいなぁと思っています。

では、近況報告でした。
posted by コテラ木材 at 11:00| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

完成写真2【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

どひゃ。っと京都は雪が降りましたね。もうね、市内だろうが府下だろうが関係なく降りました。
そこへ来て今夜は随分冷え込みそうです。
運転されてる方は気をつけてくださいねぇ。ってこのブログを運転しながら見てるわけ無いか。アハハw

さてさて、前回の完成写真に引き続き第2弾です。

しかし最近はいいですよね。写真を撮ってパソコンに入れて編集してしたらすぐいろんな人に見てもらえる。今までだと写真に撮って現像してフィルムを保管して写真をアルバムに入れて人に見てもらおうと思ったら重たいアルバムごと持ち歩いたりなんかして。

はっ!つい愚痴ってしまった。。。スイマセン。

では気を取り直して。

まずは正面から撮った写真

IMGP0043.JPG


次に玄関に寄った写真

IMGP0044.JPG


玄関を開けてみると

IMGP0048.JPG


その玄関から入って扉側を見てみると

IMGP0050.JPG


障子が丸い形をして明るくなってるのは、
サッシュを丸窓にしてあるからなんですねぇ。

ここまでの写真を見てもらって最近の木造住宅は昔のイメージとはかなり違うと感じてもらってるのではないかともいます。

屋根も瓦ですし室内の壁も塗り壁で仕上がってます。でもなにか違いと感じてもらってるとすればそれは全体のデザインであったり木の使い方または外壁の仕上げ方だと思います。昔は木を「べんがら」といわれる天然の塗料で塗ってあったり、外壁には焼き杉を張って漆喰で仕上げてあるのが主流なんですね。

もちろん昔ながらの建築で建てて欲しいと言っていただければ建てる事もできますし、色々なニーズに応えてデザインして建てる事が出来ます。

木造のイメージとして地震に弱いというイメージがあると思いますが、木造住宅ほど人やさしく環境にやさしい建物はないと思っています。

次回はこの家のもっと内部に入った写真をアップしますので乞うご期待。
posted by コテラ木材 at 19:27| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

完成写真【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

あれよあれよともうすでに2月。
早いものです。もう12分の1ヶ月過ぎてしまったんですねぇ。

つい昨日のことですが、またしてもうちの猫が小鳥を捕まえてきたので、家中大騒ぎ。小鳥は捕まえられて気絶してるは猫は自分の捕った小鳥を捕られて怒ってるはでてんやわんやな夕飯時でした。

小鳥のほうは運よく命に別状は無かったようで、ゲージの中で元気にしていましたが、猫のほうはまだあきらめることが出来ず、その小鳥を狙ってそろりそろりと近寄ってきては人間に怒られてなんとも機嫌の悪い顔をしていましたよ。

人間が邪魔をしなければ、これもまた自然界での弱肉強食という食物連鎖の一部なのでしょうね。そんなことを考えていると人間は今までの食物連鎖を自分たちの都合のいいように変えてしまってるなぁとつくづく感じてしまいました。

話は久しぶりに建築の話に移りたいと思います。

この現場は去年にすでに完成していたのですが、なかなか写真をアップすることが出来ていなかったので、アップしたいと思います。

P1000215.JPG

この写真は現場がはじまってまなしのころ。

IMGP0089.JPG

こちらは、完全に完成した写真

IMGP0090.JPG


IMGP0095.JPG


IMGP0102.JPG

建具の形状が変わってるのがわかってもらえるでしょうか?


IMGP0106.JPG

さらにもうワンパターン違う建具。に見えますよねw

実はこれにはちょっとしたからくりがあるんですが、それはナイショですw
わかる人はすぐにばれますよね。




IMGP0111.JPG

これは玄関から門を撮った写真です。


IMGP0110.JPG

さらにもう一枚。

自分たちで言うのもなんですが、かなり良い仕上がりの門になったと思ってます。
材料は全て京都産木材の桧と杉を使用させていただきました。

完成した当初は、真新しすぎて家になじんでいませんでしたが、数ヶ月経った今では木材自身も銅版の屋根も落ち着いてよい感じになってます。
posted by コテラ木材 at 15:13| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

建築することについて思うこと。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今日は晴れて気持ちいいですね。でもまた週末は天気が崩れるそうです。週末なのに。。。涙

本日の日記はかなり辛口ですので、読まれた方の中には気分を害される方がおられるかもしれません。あらかじめご了承ください。

では。

ここ数十年の建築事情を振り返ってみていると、本物から本物風そしてまた本物へと戻ってきているように思います。それは建てる側の人がとても勉強熱心で本当に住まいのことを考えている証拠だと思います。

日本で家を買うというと一生に一度。大げさではなく人生の半分以上をかけて買う大きな買い物と言われます。実際そうであると思います。しかし、そんなことも考えず、服や車を買うのと同じぐらいの考えで家を買う人がいることも事実です。私には、その後何十年と付き合っていかなければいけない家のことを、そんな簡単に決めるなんてとてもじゃないですが出来ません。

家の大半を本物風なものだけで建てられた家を見てみると、30年も経てばとてもじゃないですが、住見続けたいと思わせてくれる家ではないのがほとんどだと思います。

一方、本物を適材適所でちゃんと使っている家は、30年経とうが50年経とうが古さは見受けられますが、ちゃんと家として見る事ができます。そういった家をリフォームすることがありますが、出来るだけ無駄に壊さないよう慎重に考えてリフォームします。そしてまた生活しやすい家になるのです。

建てるときに予算の範囲内で建てた結果であると思いますが、長い目で家のことを考える事が出来なかった人は前者、先のことまでしっかり考える事が出来た人は後者となるわけです。

なぜ、このような言い方をするかというと、本物風なものは工場から出荷されたときが一番良い状態で、家に取り付けられてからは劣化していく一方なのです。そのことは住まれている方が一番よくわかってらっしゃると思います。そして悔やまれている方の声をよく聞きます。

「あぁ〜無垢材を使った家はやっぱりいいなぁ。予算さえあれば無垢材を使った家を建てたのになぁ。」

このように言われるのです。

そこで提案させていただきたいことがあります。先ほども書いていた中に予算の範囲内ということを書かせていただきましたが、その予算の範囲内でなぜ完璧な家を建てないといけないのでしょうか?

もちろん建築基準法に触れたり、生活出来ない家では困りますが、天井が仕上がってないとダメでしょうか?内壁をすべて仕上げておかないとダメですか?配線が見えていてはいけませんか?ドアがついていないと、間仕切壁が仕上がってないとダメですか?

長い目で考えてみてください。別に困らないと思います。

こうでなくてはいけない。こうしなければいけない。という固定観念にとらわれていませんか?

その選択肢を与えていないことに、問題があると私は考えています。生活に支障が無いなら100%完成させておく必要はないと思います。

今現在、進行中の新築工事では、2階の間仕切りの壁は仕上げません。ドアも入れません。トイレや洗面も仕込み配管と配線だけで器具は取り付けません。しかし生活に支障があるかというとそれほど無いのです。むしろ楽しんで自分たちで作り上げていくことが出来るのです。友達を呼んでみんなでわいわい言いながら作ることも可能です。

今の予算の範囲で100%の家が建てられる人はそれでいいのですが、限られた予算の中で気に入った家を建てるには、このような方法もあるのです。(建築するところによってはこの建築方法を嫌うところもありますが、それは自分たちのことしか考えずお客様の存在を無視しているからだと言い切れます。)

本物風はどんなに磨いても本物になれません。擦り切れて皮がはがれるだけです。しかし、本物は磨けば応えてくれます。
今一度その家を建てることが自分たちにとって本当に良いのか考えてみる必要があると思いますが、いかがですか?
posted by コテラ木材 at 15:10| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

上棟式【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

ちょっと目を離すとブログの書き込みを後回しにしてしまうコテラです。
こんなもんです。スイマセン。

新築の基礎の話をしてからかれこれ随分経ってますが、もちろん家は建ってます。

今大工さんがえっちらこっちらがんばってくれてます。

この現場では最近あまり見なくなったというか簡素化される傾向にある建築をするときに儀式を地鎮祭からすべてやってます。

特に地鎮祭や上棟式などをしなくても家自体に問題が出るわけでもないのでしてなくても安心してください。

ただお客様によってはこの日にこの儀式をしないと今後家が発展していかないとか家族に災いが起こるとかおっしゃる方もおられますのでそのときは出来る限りそのようにしています。
posted by コテラ木材 at 12:00| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

基礎立ち上がり篇【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今日は昼間にざぁざぁ〜っと雨が降ってすっごく蒸せた空気にやられてしまいました。。。

しかし基礎の立ち上がりも無事に打設終了

アンカーボルトもホールダウン金物もしっかり入って後は天板をならして土台を据え棟上に向かうためにただひたすら基礎が乾いてくれるのを待つばかりです。

いつだったか忘れましたが、教えてgooというサイトを見ていたときに、基礎のアンカーボルトを設置するのに田植え式だったのだが大丈夫か?という質問ありました。

随分昔はそんな工法というかやり方をしていたこともあったようですが、そのやり方ではこの時期アンカーボルトにコンクリートがしっかり絡まないことがあるので、うちではしていません。

特に今の時期コンクリートの乾燥がすごく速いので田植え式は下手をするとコンクリートが固まって入らなくなる恐れがあるのです。
ですから前もって立ち上がりの鉄筋にくくりつけるとよいです。

高さも立ちも均一になりますし、それにちょっと何かがあたっても同じ位置にいてくれるので施工スピードも上がります。

今新築をされる方がおられたらそのことにも気をつけて聞いてみるといいと思います。
頼もうとされている工務店や施工業者の考え方がわかりますよ。


posted by コテラ木材 at 23:55| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

本日の基礎と図面【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

暑かった。本当に今日は暑かった。

現場も滞りなく進んでおります。

本日は配筋と周囲の型枠組。

明日はベースのコンクリート打設。


京都の事務所改装図面も佳境を迎えようとしています。
あとは照明をどうするかを悩んでいるところです。

今日は頭の回転が鈍くなってきたのでここまで。

また明日がんばろうと思います。では。
posted by コテラ木材 at 22:46| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木の家に住む理由【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

やっと梅雨がはれましたね。夏本番です。
今日の日差しを浴びると「あぁ〜夏が来たなぁ」と肌で実感できます。


これからの暑い夏を乗り切るためにエアコンが飛ぶように売れていくんでしょうねぇ。
自慢じゃありませんが、うちでは真夏になっても家のエアコンをつけることなんて年に数回もしくは一日に数時間程度で済んでいます。

とても電気代が安くていいですよw家電製品に頼ることがほとんどありませんからねw

それはなぜだかわかりますか?

自然の力を借りて快適な生活が出来るように考えて家を建てられているからです。

昔の家はそりゃ電化製品もない時代に建ってますからいかにして自然の力を家に取り入れようかとそんなことばかり考えて建てられていたのだと思います。

このあたりでは桧の柱に土台、松の梁、土の壁、瓦の屋根、建具も桧か杉。自然素材を適材適所に使っていたのです。

なぜ使われていたのか?

それは日本の風土に一番適してる素材達だからです。

空気中の湿気を吸い室内の湿度を一定に保とうとする力を知っていたから。
寒い冬でも木材自身にある空気層が部屋の温度を保つ役割をしてくれていることを知っていたから。
害虫が土台や柱を食べようとしても食べにくい防虫作用や腐りにくいことを知っていたから。

先人たちはそれらを知っていたからわざわざ使っていたのです。

しかし残念なことに今の住宅業界でそのことを知っているのに実践している工務店や住宅メーカーは皆無に等しいといっていいと思います。知り合いに数社あるだけです。

これらの材料を今の高気密高断熱と呼ばれる家で使うとすぐにダメになってしまいます。

それはなぜか?住める環境ではないからです。

木材も呼吸しています。壁も呼吸しています。
しかし高気密高断熱や大壁の家では呼吸がしにくい。

材料が長持ちしない家では人も長持ちしません。

そのことを知っているから機械に頼って快適にしようとしている住宅がほとんどです。

追記

本当に自分たちにあった快適な住宅を建てることが出来るのは3軒立ててやっと思い通りの家に住むことが出来るといわれています。

しかしながら今の購買層はそんなことおかまいなしでどんどん家を買っています。自分たちの人生設計を立てる上で一番大切といっても良いほどの買い物をするのに。

何をそれほど急ぐのか?あと5年で寿命がきてしまうのではないか?そんなことすら感じてしまいます。

家を建て始めればそれほど工期に差があるわけではありません。

それよりも自分の住むであろう家のことをもっともっと考えてから建てるべきだし買うべきです。
そのためには建築会社ともっと話し打ち合わせして熱意を伝えるべきです。喧嘩しても良いです。
それでいやな顔をするような建築会社はやめたほうがいい。

木造住宅を建てている私が言うのもなんですが、鉄骨だろうがコンクリートだろうが木造であろうが、

健康で安心して住める家。
子供の笑顔が絶えない家。
家に早く帰りたくなる家。
住み手が使いやすい家。
住み手のための家。

そんな家をたてることの出来る工務店・販売会社に出会えるまで家は買わないほうが良いです。

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2007年07月23日

基礎工事【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

いい天気に恵まれて現場もスイスイ進みます。

うれしいですねぇ。

さて先週からの基礎工事で

ちょうはり(土地のどこに建物が配置されるのと周囲との高さ関係がわかるようにするための下準備

水道給水排水用先行配管

割り栗石の敷き詰め転圧

防湿シート

捨てコンクリート(本日施工

まできました。

今日の夕方には配筋用と型枠用の墨だしが出来るといいなと思ってます。

日が長いって素敵ですw

さぁ〜がんばるぞぉ〜。
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2007年07月20日

本格始動。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

梅雨が明けてくれればようやく建築にも力を入れることが出来ます。

なんせ基礎を仕上げないことには家は建ちませんからねぇ。

今回の住宅はオール京都産木材を使用した家になります。
工事の進捗状況を写真でもアップしていきますからお楽しみに。

もし写真を見て疑問に思われることがあれば気軽にメールで聞いてくださいね。

住宅そのものもそうですが最近「ウッドデッキを作りたい!」といわれる方がおられます。
そんな声に答えるためにウッドデッキの制作方法をまとめたマニュアルを作くろうと思っています。

出来上がったらまたお知らせしますのでこれまたお楽しみにw
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2007年07月02日

明日は地鎮祭。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

ようやく地鎮祭。

ここまでくるのにいつもより起伏の激しい現場なので、これからより一層気を引き締めてかからないといけないと。。。

でも完成が待ち遠しい現場でもあります。

写真は明日。
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2007年06月06日

巣を作る。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

おはようございます。



本日は良い天気で気分も晴れやかです。



心に余裕のあるときは視野も広くなるらしく、周囲の風景がよく見えいろんなことに気がつきます。



家の周囲を見ているとツバメが飛び回っていてなんと自分の家の軒先で巣作りをしているではありませんか。



こんな身近に作っていたのに気がつかなかったとは余裕がなかったんですねぇ。。。



二羽が交互に仲良く一生懸命になって巣を作っているその光景がなんともいじらしくて、がんばれぇ〜と応援していました。



しかし、身近なところに天敵が!



うちは猫を飼っているのです。黒猫で名はジジ(なんとも安直なネーミングw



この猫がまたとても野生的なやつで、鳩ほどの大きさの鳥を捕まえようとするぐらいの奴なんです。

そのときはさすがに(そりゃでかすぎやろ。。。)と猫につっこみを入れましたよw



さぁそんな危険な天敵が身近にいるのに巣作りを一生懸命しているツバメ。

食物連鎖の観点からいくと何もしてはいけない。



でも、でもですよ。



もしうちの猫に食べられてしまうと心が痛むじゃないですか?



ということで、



せめてうちの猫にやられることだけはないようにねずみ返しならぬ猫返しを設置することに。



この時点で人間のエゴなんですけど、今のところ一安心。



この後、卵を産んで雛が孵りそして無事巣立っていくまで心に余裕を持ってすごしたいものです。



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2007年05月22日

基礎。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

建築をするにも勉強をするにも基礎が大切。



このことは誰しも知っていることですが、勉強となるとなかなか実践できないものですよね。



先週からの門の工事も基礎が大切になってくるのですが、

周辺道路や玄関との勾配の関連性や、人が歩いて動きやすいかどうかなどを考えて土間仕上がりの高さを考えないといけません。



それと現状すでに建っている家との兼ね合いなども考えなければいけません。



P1000213.JPGP1000215.JPGP1000214.JPG

















それら考えなければいけないことを総合的にとらえ今回の基礎はこのようになりました。



これから門の立て方に移るのですが、その前に大工さんの今では見ることも珍しくなった手刻みされている現場写真を今度の日記ではご紹介したいと思います。











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2007年03月01日

本日は晴れなり。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今日は天気も良くてお散歩日和。



こんな日は仕事もせずに山にでも入って山菜取りなんてのも良いかもしれませんね。





昨日は雨のため泣く泣く仕事の出来なかった瓦の葺き替え工事ですが、本日は本当に昨日の天気がうそのように晴れ渡って気持ちよく仕事をしています。



しかし、今日は思わぬ敵が。。。



それは風。



時折びゅ〜っと力強い風が吹いてくれるおかげで埃がうわぁ〜っと舞うんです。



困ります。。。



ご近所の方もこれだけ天気がいい日には外で洗濯物を干したいに決まってるんですけど、「今日だけすいませんが室内で干してもらえませんか?」と言ってまわったところ、「こんな時はお互い様やから気にしないで仕事がんばりやぁ〜」と言っていただけて本当に感謝しています。



これも日ごろからお施主様が良いご近所付き合いをしてくださっている賜物だと思います。ありがとうございます。



日ごろからの近所付き合いって大切ですね。





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2007年02月27日

2007年02月19日

始めます。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

春に向かって天候も三寒四温。暖かくなったり寒くなったり。



体も忙しい毎日ですがいかがお過ごしですか?



花粉症対策はもうすでにされているんでしょうか?

私の周りでもグズグズいい始めてる人がちらほらおられます。



大変な時期ですがそんなことも忘れるようなこんな話題!?





今日のタイトル。「始めます」ですが、何を始めるのかというと、







リフォーム教室始めます

(土日一組のみ)







まだ教室名は決めてませんけどね。。。





どういったことをするのかというと、実際に皆さんのお家へ行き工事をします。



ということです。









ん?ちょっと待って。それじゃ普通に工事を頼むのと変わらないじゃない。









と思われた方。









正解!賞金○○○○円!!(すいません。そんなのないです。)









そう。ここまでなら普通に工事をするのとなんら変わりません。



しかし、教室という名前がつくという事は先生が居て生徒が居ますよね?







先生は?我々。



生徒は?お客様。





もうお判りですね?





ご自身や家族みんなでリフォームしていくのです







そんなの難しくて出来ないよ。と思われている方。



意外や意外



家の中には簡単にリフォームできる場所があるんです。



それは???









次回へ続く。。。









怒らないでくださいね。最後まで書きますので。。。



で、意外に簡単にリフォームできるのはというと







          なんです。







築数十年の家では簡単にはいかない場合もありますが、それでもほかの場所を皆さんでリフォームすることを思えば簡単です。





ではいったいどれほどの費用が必要になるのか?



これは戸建住宅やマンションによって細かい材料代は現場ごとに多少異なりますが、



戸建住宅6帖の和室で







なんと!!



¥85,500ー、(消費税込み) 



内訳



床材(乾燥杉板) 

         サイズ 長さ4m厚み3cm幅13,5cm



         3坪分 (京都産杉材使用 節あり




補足材(根太、床水平あわせの為の材料等)

         *現場により変更があるため増減する場合もあります。



金物代    スクリュー釘



畳処分代   1枚あたり1,000円



講師代    10,000円(2日分)

        



実際プロに仕事を頼む事を考えると、とてもリーズナブルではないでしょうか?



ご自身の手でご自身の家を直す。家に愛着が湧いてくると思います。



このページを見られたのも何かの縁。

これを機会に週末ご家族でご自分の家をリフォームしてみませんか?



材料の変更や材料のみの配達はしているのかなど少しでも興味の湧かれた方はご連絡ください。





e-mail  info@kotera-mokuzai.com

                               小寺まで。





リフォーム教室エリア:京都市・亀岡市・南丹市・京丹波町


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2007年02月13日

大工力【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

随分春めいてぽかぽか陽気ですが、明日は春一番が来るということで大荒れになるそうです。


皆様思わぬものが飛んでくるかもしれませんので、お気をつけくださいませ。


 


さて、前回の日記で少し触れた大工力ついて少し書こうかと思います。


そもそも木造建築というのは大工さんの手によって作られてきたものです。


昔の建築。主に社寺・仏閣などを見ても今の機械ではできないような仕事が施されているところがあります。


人の手によって造られるものですので作る人の技量に個人差があるのは当然なのですが、


今の主だった建築は機械に頼りきった建築といっても過言ではありません。


均一な住宅を供給すると点においてはとても優れていると思います。


これでは大工さんの技量などほとんど関係ないようなものです。素人のような方がおられるのも事実です。


ということは、今の建築に大工力は必要ないということになるのかもしれません。


しかしそれでは本当の意味での良い木造建築は建ちません。


なぜならば機械にはわかりえない動きを材料一本一本するからなのです。


柱一本立てるのでも反りやねじれを計算に入れて(年月が経つと木は動きます)加工するのです。


そういった丁寧な仕事と木を見る目があって始めて良い木造建築は建ちます。


材木屋だからそんなことを言うのだろうと思われるかもしれませんが、


誰かが声に出していわなければ本当のことが皆さんまで届きません。


見てくれも当然必要ですが、見た目は命を守ってくれません。


基礎・骨組みがしっかりしていて初めて見た目にこだわるほうがいいと思います。


それらをかなえるのも優れた大工力があってのことです。


 


 

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2007年02月06日

伝統の底力【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

ここのところ寒い日と暖かい日が交互に訪れて、


そろそろ春を迎える準備が始まっているのかなと思える今日この頃です。


しかし今年は暖冬ですね。こういった天候の年は夏に災害が起こりやすいといわれています。


自然災害だけはどうしようもありませんが、被害を最小限にしようする努力は必要だと思います。


 


先週(2月2日)に、兵庫県三木市において伝統建築工法による建築の耐震強度実験が行われました。


実際に伝統技法で建物を建て、そして阪神・淡路大震災と同等の揺れの中でどれほど耐えることができるのか?


という実験でした。


実験後、京都新聞社www.kyoto-np.co.jp/article.phpなどの新聞でも取り上げられましたが、


「実験は、阪神大震災で記録した震度6強の揺れを再現した。震動台に載せられた2棟はともに激しく揺れ、礎石上を柱が音を立てて滑ったが、建物は傾いたり、壊れたりせず、激しい揺れに最後まで耐えた。」


その実験模様をうちの社長も見ていたのですが、今まで自分の思っていたことが確信に変わったと言っていました。


このように今までは木造は弱いから金物で補強するという考え方だけではなく、


昔の伝統工法でも大工力さえしっかりしていれば、


倒壊することなく住む人にとって優しい住宅になることだと思います。

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