次代へ繋がる木材の可能性を追い求めて。
コテラ木材
622−0062 
京都府南丹市園部町竹井上神崎3−1"
TEL 0771−63−0367
FAX 0771−63−0895
HP http://www.kotera-mokuzai.com
e-mail info@kotera-mokuzai.com
京都産木材・木造建築・リフォームのことなら気軽にご相談ください。

毎月第2第3土曜日は、はんぱ市!

2008年03月29日

フロー経済大国日本!

 今、身の回りにある沢山の『モノ』はいつから使っておられますか?

 今日からですか?
 一週間前からですか?
 一年前からですか?
 十年前からですか?
 はたまた数百年前ですか?

 ほとんどの『モノ』は十年までで故障したり価値を失ったりします。

 長くても五十年まででしょう…。

 何故一つの『モノ』を長く持つことが出来ないのか?

 何故古い『モノ』を大切に使うことが出来ないのか?

 一つの要因として一年もたたずに下手をすれば半年もたたないうちに新しい『モノ』が出てくるこの過剰生産経済にあると思います。

 こんな世の中でモノを大事にしろ!なんて無理な話だとは思いませんか?


 しかしです!!


 このまま新しいモノばかり追いかけていくと人事では済まされ無い事が起こってしまいます。

 と、言うよりすでに進行しています!

 それはゴミ問題です。


 そもそも何でこんな事が起こってしまったのか?

 それは『ヒト』という身勝手な生き物が便利さや快適さばかり追い求めてきた結果だと思っています。

 では今出来る事は何かと考えてみると…

 今あるモノを大事に使う事は勿論、これから買う『モノ』はしっかり手入れをして長く付き合ってやる。

 こんな当たり前のことでいいんやと思います。

 こんな大量生産大量消費のこの時代から一歩先を歩いてみるのもいいかもしれませんね。
posted by コテラ木材 at 19:22| Comment(0) | 未選択 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

焼き印!!【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

P1000260.jpg

ついに完成しました。焼き印!

これでコテラ木材が京都の木を使って作った木製品にはすべて焼き印が入ります。
京都も認定。コテラ木材も自社で認定。
この焼き印を入れるのは京都の木を使ってできた製品だけです。

P1000262.jpg

ところで何と読むかわかりますか?

コモ・・・く?

存在する言葉でないので、読めませんよね。

KOMOKと書いてコモックと読んでください。
いわゆる造語ですね。

意味としては
コテラのKO
木材のMO
木のKあるいは京都のK
つなぎ合わせて

KOMOK!(コモック!)

今後ともコテラ木材の京都の木で作った製品をよろしくお願いします。
posted by コテラ木材 at 11:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

匠の技【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今まで自分をだましだまし過ごしてきましたが、どうもそうらしいです。

花粉症デビューしたようです。。。涙

いや、しかし、辛いですねぇ。何でもないのに鼻が詰まって息がしにくいわ声は鼻声のままやわ、もうごめんなさい、許してください。って思いますね。

今まではそんなことなるなんて思いもよらず、木を扱ってる人間が花粉症なんかなるかいな。なんて豪語してたのに、今まで偉そうにしててごめんなさい。

でもね、まだ病院に行ってちゃんと確認してないんですよね。だからきっと本当は違うはず。とかまだ思ってます。

しかし、ここまで辛いと、日本国中のヒノキと杉を全部使ってしまえばいいと思いますね。

そうすればうち(コテラ木材)も喜ぶ。花粉症の人も喜ぶ。一石二鳥(笑)

ま、そんな話はさておき、最近コテラ木材のホームページを見て京都の木を購入しようと決断していただいた方がおられて、本当に運営しててよかったなぁ〜と思いました。ありがとうございます。
ベッドは出来上がったのでしょうか?またお話をお聞きしたいものです。

話は変わりますが、匠の技と聞いて皆さんはどう思われますか?


出来上がったものがとても高級なイメージでしょうか?
それとも無口で頑固なおじさんが繰り出す技というイメージでしょうか?
代々受け継がれてきたというイメージ。
後継者がいなくて次に伝わっていかないというイメージ。

さまざまなイメージをされると思います。

私が持つ匠の技はと言えば、人にまねのできない、またはこの人しかできない。
そんなイメージを持っています。

私たちの木を切って商品にする製材という分野でもやはり匠の技は存在すると思っています。

たとえば木を切る前にどんな製品に仕上がるか小口を見ただけである程度分かるだとか、どんな所に立っていた木であるとか。そんなことが外面を見ただけで内面を見抜くそんなことができるんです。
一目見ただけで人の本性を見抜く敏腕刑事みたいでしょw
また、乾燥してくるとどのように変形するだとか、強度が強い木弱い木の違いがわかるだとか。

同じ業界の人にとっては当たり前のことでも、普通の人にはできないことができる。それが匠の技への入り口になると思います。

あとは、その能力を経験と知識で積み上げ磨きをかければ本当の意味での匠の技になるのだと思います。

ちなみに私は富士山でいうところの6合目あたりでしょうか。
まだまだ頂上には程遠いです。。。
posted by コテラ木材 at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月04日

革新!新たなる挑戦!【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

突然ですが、コテラ木材は今までの業務内容についての考え方を根本的に変えました!

今まで木材の捉え方と言えば、いろんなジャンルの業者が使う素材として木材を見ていたのが主流(当たり前)だったのですけど、コテラ木材では木材という素材(京都の木材に限定)を中心に考えたので木材で出来るものは全部扱っちゃえという新たな発想を思いつきました。木の事が心底好きなんですね。うん。

だから京都の木材で作れるものは全部扱っていこうと考えています。
もちろんいろんな商品を取扱うのは簡単なことじゃありません。でもそんなことを気にすることなく取扱っていけるのはとても心強い仲間がいるからなんですね。
建築をするにしても家具を作るにしても神具や建具、小物などそれぞれの分野でのスペシャリストがいるから安心して取扱うことが出来るんです。

これからは製材所とも違う、材木屋でもない、工務店でもない、一つのジャンルにとらわれることの無い存在。

題して!「京都府南丹市園部町にこっそりある京都の木のみを取扱う木材製品セレクトショップ!」聞こえは格好良くないとねwでもながっ!

目指すは京都府産木材アピール親善大使!

で、取扱い商品は何かと言うと

1、 木造住宅(新築工事・リフォーム)
2、 建築用材(柱、土台、床板等)
3、 小物(積み木、キーホルダー、スプーン、時計等)
4、 家具(テーブル、椅子、スツール、本棚、ベッド等)
5、 水廻り製品(キッチン、水屋、洗面台等)
6、 建具(外装用、内装用等)
7、 神具(神棚、鳥居、神輿等)
8、 製材依頼も受けます。

全て職人が繰り出す匠の技による手造りです!!

それから自然体験ツアー(遊びも大切)も不定期ですが行っていこうと考えています。

このツアーは木材で物(スプーンとか置時計など)を作るだけにとどまらず、季節ごとに昔から行われてきたことや(たとえば餅つきであったり凧揚げ、雪合戦や蛍を見に行ったり)農家の人と連携して田植えやら稲刈り漁協の人とも連携して魚のつかみ取りだとか楽しいツアーを企画していこうと思ってますので乞うご期待!

企画を立案したらここで応募受付しますので気軽に遊びに来てくださいね。

これからも新たなコテラ木材をよろしくお願いします。
posted by コテラ木材 at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

製材所ですから。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

おはようございます。

3月3日ひな祭りです。桃の節句ですね。

うちは男どもしかいないむさ苦しいところなのでそういった行事はないです。。。


さて、話はそんな世間の行事から離れてコテラ木材の話を一つ。

時折聞かれることなのでここで披露させてもらいますね。
お客様 「コテラ木材さんは製材の仕事してるんだよね?」

コテラ 「はい。コテラ木材では原木を買い付けその原木を製材をして柱ですとか土台、板などに加工して販売しております。」

お客様 「そうなんだ。じゃあ、もし原木を持っていったら柱に加工してくれる?」

コテラ 「はい。加工させてもらいますよ。」

お客様 「じゃあ、この前に買った板があるんだけど、その板をカットすることも出来る?」

コテラ 「はい。カットすることも出来ますよ。」

お客様 「カットしたままだと表面がギザギザだし怪我しそうなんだけど、どうすればいいかな?」

コテラ 「それなら表面を削るプレナーがありますから削ることも出来ますよ。」


という具合にお客様の持っておられる材木を製材したり加工したりということも受け付けております。
もし、そういったことでお悩みの方は一度ご相談ください。(ただし予約制となっておりますのでご希望の日時に添えない場合もあります)

基本価格(材料持込)

製材加工    1時間12,000円〜

プレナー加工  1立米10,000円〜 

*たとえば、2mの45mm角一本をプレナーで削ると2×0,045×0,045×10,000≠40円となります。(小数点以下は切捨て)
posted by コテラ木材 at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
コテラ木材
京都府南丹市園部町上神崎3−1
TEL 0771−63−0367
FAX 0771−63−0895
e-mail info@kotera-mokuzai.com
ブログランキング・にほんブログ村へ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。