次代へ繋がる木材の可能性を追い求めて。
コテラ木材
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毎月第2第3土曜日は、はんぱ市!

2008年02月27日

まき割り【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

毎日毎日

パカッ

パカッ

パカッ

こんな音をたてながらまきを割ってます。

まきを割るのは燃料として必要だからですが、一度に多くのまき割りも大変です。

ですから暇をみつけては、

パカッ

パカッ

っと割ってるわけです。

単調な作業のように思えてこれが意外と奥が深いんですねぇ。

それはなぜでしょう?

それは、短い丸太になっても一本一本癖があってすぐにパカッっと割れるものもあれば何度やっても割れてくれなくて汗だくになってようやく割れてくれるなんて丸太もあります。

でも、まき割りにもコツがあってその木その木の癖やら木目、節のある場所なんかを見ながらここだっ!ってところに斧を振り下ろしてやると、パカッっと今までの苦労が嘘のように割れてくれます。

たかがまき割りといってもただ単に斧を振り下ろすだけでなく木の特性を学ぶにはとても為になります。

木の事を簡単に学ぶ方法としてまき割りをしてみるのも一つかもしれませんね。

あ、まき割りしたい人がいたら連絡くださいね。いっぱい丸太を用意しておきますから(笑)
posted by コテラ木材 at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

雪の降るまち【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

先週末から各地で天候が荒れたようで、いろんな被害が出てるようですね。早く良くなって欲しいと願うばかりです。

しかし、雪が積もって積もって今まで雪かきしましたよ。

工場ではフォークリフトという運搬専用の車両があるんですが、雪の上では使い物にならないので、雪が降ったら雪かきから一日が始まります。

雪って降り始めて積もるまではいいなぁ〜って思うんですけど、降り止んで今度解け始めたらやだなぁ〜って思いませんか?

雨だとすぐに流れてしまうんですけど、雪は解け終わらないと流れないし、最終的にはそこらじゅうがどろどろになりますよね。

街中ではいやだないやだなって思っても自然界にはこの雪ってのがとても大切な水源になるんです。

なぜ大切な水源になるかというと、

雨の場合。

雨が降る→すぐに川に流れ込む→海へ

雪の場合。

雪が降る→ゆっくり解ける→川へ流れ込む→海へ
            \→山へ浸み込む→川へ流れ出す→海へ

雪が降った時のほうが川に流れ出すまでに一つ多い工程がありますよね。

一端山に浸み込んだ水が今度川に流れ出るまでにはかなりの時間がかかります。このタイムラグが自然界にはとても大切なんですね。

山自体が大きな貯水槽の役割をしてくれているんです。

夏場に雨の降らない日が続いても冬場に雪が積もっていたならば、山には水が含まれてて徐々に流れ出します。このことによって次に雨が降るまで持ちこたえられるんですね。

しかし雨だけだと山は多少は浸み込みますが、表面をなぞるぐらいなので貯水してません。
その年の夏場に雨が降らなければ山は干上がってしまって今度雨が降っても山が吸い込んでしまうと行った具合になってしまうんです。

だから冬に雪は降ってもらわないとスキー場の人が困るだけじゃないくて、この日本で生活してるみんなが困ることになる可能性をふくんでるんですね。

しかし、今回はなんだかまじめな日記になってしまいましたけど、人間にとって困ることでも自然界に不必要なことってあまりないんですよね。
posted by コテラ木材 at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

蒔きストーブ【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

寒い冬を越すために欠かせない暖房器具。

暖房器具といってもいろいろあって、エアコン、ハロゲンヒーター、床断熱、石油ストーブ、オイルヒーターなどなどいっぱいあるわけです。

そんな暖房器具の中で一番好きなのは蒔きストーブ。

木を燃やすというとなんだか二酸化炭素をいっぱい出して環境に悪いってイメージをもたれるかもしれないですけど、そんなこと無いです。もしそうだとしたら昔の人は環境に悪いことしかしてませんよね。

なぜ一番好きかというと、ホカホカするし、やかんでお湯も沸かせる。煮物も出来る。もちは焼ける。それになんといっても空気が乾燥しない。これがいいです。

最近の住宅事情ではなかなか家の中に蒔きストーブを置くことが出来ないですけど、もし仮に置くことが出来る人は置いてみるといいですよ。
出来ればダッヂオーブンをお勧めしますね。これだと調理できる料理のバリエーションが増える増えるw

ほんと蒔きストーブで炊き込まれたおでんって最高に美味しいですよw
芯まで味がしみこんでる感じがしますもん。

ぜひお試しあれ。
posted by コテラ木材 at 15:51| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

完成写真2【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

どひゃ。っと京都は雪が降りましたね。もうね、市内だろうが府下だろうが関係なく降りました。
そこへ来て今夜は随分冷え込みそうです。
運転されてる方は気をつけてくださいねぇ。ってこのブログを運転しながら見てるわけ無いか。アハハw

さてさて、前回の完成写真に引き続き第2弾です。

しかし最近はいいですよね。写真を撮ってパソコンに入れて編集してしたらすぐいろんな人に見てもらえる。今までだと写真に撮って現像してフィルムを保管して写真をアルバムに入れて人に見てもらおうと思ったら重たいアルバムごと持ち歩いたりなんかして。

はっ!つい愚痴ってしまった。。。スイマセン。

では気を取り直して。

まずは正面から撮った写真

IMGP0043.JPG


次に玄関に寄った写真

IMGP0044.JPG


玄関を開けてみると

IMGP0048.JPG


その玄関から入って扉側を見てみると

IMGP0050.JPG


障子が丸い形をして明るくなってるのは、
サッシュを丸窓にしてあるからなんですねぇ。

ここまでの写真を見てもらって最近の木造住宅は昔のイメージとはかなり違うと感じてもらってるのではないかともいます。

屋根も瓦ですし室内の壁も塗り壁で仕上がってます。でもなにか違いと感じてもらってるとすればそれは全体のデザインであったり木の使い方または外壁の仕上げ方だと思います。昔は木を「べんがら」といわれる天然の塗料で塗ってあったり、外壁には焼き杉を張って漆喰で仕上げてあるのが主流なんですね。

もちろん昔ながらの建築で建てて欲しいと言っていただければ建てる事もできますし、色々なニーズに応えてデザインして建てる事が出来ます。

木造のイメージとして地震に弱いというイメージがあると思いますが、木造住宅ほど人やさしく環境にやさしい建物はないと思っています。

次回はこの家のもっと内部に入った写真をアップしますので乞うご期待。
posted by コテラ木材 at 19:27| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

完成写真【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

あれよあれよともうすでに2月。
早いものです。もう12分の1ヶ月過ぎてしまったんですねぇ。

つい昨日のことですが、またしてもうちの猫が小鳥を捕まえてきたので、家中大騒ぎ。小鳥は捕まえられて気絶してるは猫は自分の捕った小鳥を捕られて怒ってるはでてんやわんやな夕飯時でした。

小鳥のほうは運よく命に別状は無かったようで、ゲージの中で元気にしていましたが、猫のほうはまだあきらめることが出来ず、その小鳥を狙ってそろりそろりと近寄ってきては人間に怒られてなんとも機嫌の悪い顔をしていましたよ。

人間が邪魔をしなければ、これもまた自然界での弱肉強食という食物連鎖の一部なのでしょうね。そんなことを考えていると人間は今までの食物連鎖を自分たちの都合のいいように変えてしまってるなぁとつくづく感じてしまいました。

話は久しぶりに建築の話に移りたいと思います。

この現場は去年にすでに完成していたのですが、なかなか写真をアップすることが出来ていなかったので、アップしたいと思います。

P1000215.JPG

この写真は現場がはじまってまなしのころ。

IMGP0089.JPG

こちらは、完全に完成した写真

IMGP0090.JPG


IMGP0095.JPG


IMGP0102.JPG

建具の形状が変わってるのがわかってもらえるでしょうか?


IMGP0106.JPG

さらにもうワンパターン違う建具。に見えますよねw

実はこれにはちょっとしたからくりがあるんですが、それはナイショですw
わかる人はすぐにばれますよね。




IMGP0111.JPG

これは玄関から門を撮った写真です。


IMGP0110.JPG

さらにもう一枚。

自分たちで言うのもなんですが、かなり良い仕上がりの門になったと思ってます。
材料は全て京都産木材の桧と杉を使用させていただきました。

完成した当初は、真新しすぎて家になじんでいませんでしたが、数ヶ月経った今では木材自身も銅版の屋根も落ち着いてよい感じになってます。
posted by コテラ木材 at 15:13| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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