次代へ繋がる木材の可能性を追い求めて。
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毎月第2第3土曜日は、はんぱ市!

2007年11月28日

副産物【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今年も残すところあとひと月となり、ばたばたしていませんか?

こんなときこそ深呼吸。

何に急いでるんですかね?見えてきましたか?
気だけが急いでも捗りませんよ。

さて、前回の日記から積み木の販売を開始して、販売し始めてから気づかされることの多いこと。

ご指摘頂いた方々この場を借りてお礼させていただきます。

ありがとうございました。


そんな話の中で、この積み木、積み木としてだけでなくほかにも使い道があるようです。

カナダに住まれてる方に教えてもらったのですが、クローゼットの中に入れておくと防虫剤として使え、天日干しをすると何度も使えるそうです。

まだ実証はしていないので、なんとも言えませんが、もともと桧には防虫効果があり、防臭効果もありますからそういう使い方も出来るとは思います。

それが実際長く使えるものなら、今までの防虫剤ではなく体に優しく地球にも優しい。もちろん小さな子供にも優しい。
素敵なものになりそうですw

車の中に入れておいてもに良いみたいです。

それと、積み木って。。。などと馬鹿にしてると、積み木で色々な形を作ろうとしたときに自分の脳が固定観念に凝り固まってて、新たなことを生み出す想像力の乏しさに驚愕しますよ。

子供より大人が積み木をするほうがいいのかもしれないと、最近ふと感じています。
posted by コテラ木材 at 09:31| Comment(0) | 木材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

Made in kyoto販売開始!!【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今日は暖かい。非常にぽかぽかしてますね。
気持ちいいです。うん。

そんな中、あるものをようやく販売を決定したので、そのお知らせをさせていただきます。

それは積み木です。ありふれたものだとお思いでしょうが、今のデジタルな世の中アナログな遊びが今こそ必要だと思い、作ることにしました。

京都の材料を京都の人間が一つ一つ手作りで作る積み木。

これぞまさに「Made in kyoto」と言える一品。


IMGP0181.JPGIMGP0182.JPGIMGP0194.JPG

昨日プレお披露目をしたのですが、もうすでに数件注文をいただくという盛況ぶりです。ありがとうございます。

今のところ積み木のみの販売開始なので、入れ物等無い状態でのお渡しになります。しかし、今後は入れ物であるとか形状の追加をしていきますので乞うご期待ください。


IMGP0187.JPGIMGP0198.JPGIMGP0208.JPG

1)基本サイズ(材種は桧と杉の2種類)

    @  2cm×4cm×12cmの18ピース  @2,500(税込み)
                             
    A  3cm×3cm×12cmの16ピース  @2,500(税込み)

2)基本サイズに円柱を組み合わせたもの

    @  2cm×4cm×12cm   9個
       3cm(直径)×12cm   4本 
       3cm(直径)×6cm    8本     @3,750(税込み)


     A 3cm×3cm×12cm   8個
       3cm(直径)×12cm   4本
       3cm(直径)×6cm    8本     @3,750(税込み)

送料等は別途いただきます。

ご注文いただける際はメールかFAXにてお願いします。

注文のしていただき方としては、1)の@が1セットと2)のAが2セットという書き方をしていただければわかりますのでよろしくお願いします。

E-mail info@kotera-mokuzai.com

FAX (0771)63-0895

今後注文フォームなどの整備もしていく予定ですので、よろしくお願いします。
実物は工場へ来ていただけると見る事が可能ですし、直接販売させてもらっています。
posted by コテラ木材 at 14:36| Comment(0) | 木材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

建築することについて思うこと。【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今日は晴れて気持ちいいですね。でもまた週末は天気が崩れるそうです。週末なのに。。。涙

本日の日記はかなり辛口ですので、読まれた方の中には気分を害される方がおられるかもしれません。あらかじめご了承ください。

では。

ここ数十年の建築事情を振り返ってみていると、本物から本物風そしてまた本物へと戻ってきているように思います。それは建てる側の人がとても勉強熱心で本当に住まいのことを考えている証拠だと思います。

日本で家を買うというと一生に一度。大げさではなく人生の半分以上をかけて買う大きな買い物と言われます。実際そうであると思います。しかし、そんなことも考えず、服や車を買うのと同じぐらいの考えで家を買う人がいることも事実です。私には、その後何十年と付き合っていかなければいけない家のことを、そんな簡単に決めるなんてとてもじゃないですが出来ません。

家の大半を本物風なものだけで建てられた家を見てみると、30年も経てばとてもじゃないですが、住見続けたいと思わせてくれる家ではないのがほとんどだと思います。

一方、本物を適材適所でちゃんと使っている家は、30年経とうが50年経とうが古さは見受けられますが、ちゃんと家として見る事ができます。そういった家をリフォームすることがありますが、出来るだけ無駄に壊さないよう慎重に考えてリフォームします。そしてまた生活しやすい家になるのです。

建てるときに予算の範囲内で建てた結果であると思いますが、長い目で家のことを考える事が出来なかった人は前者、先のことまでしっかり考える事が出来た人は後者となるわけです。

なぜ、このような言い方をするかというと、本物風なものは工場から出荷されたときが一番良い状態で、家に取り付けられてからは劣化していく一方なのです。そのことは住まれている方が一番よくわかってらっしゃると思います。そして悔やまれている方の声をよく聞きます。

「あぁ〜無垢材を使った家はやっぱりいいなぁ。予算さえあれば無垢材を使った家を建てたのになぁ。」

このように言われるのです。

そこで提案させていただきたいことがあります。先ほども書いていた中に予算の範囲内ということを書かせていただきましたが、その予算の範囲内でなぜ完璧な家を建てないといけないのでしょうか?

もちろん建築基準法に触れたり、生活出来ない家では困りますが、天井が仕上がってないとダメでしょうか?内壁をすべて仕上げておかないとダメですか?配線が見えていてはいけませんか?ドアがついていないと、間仕切壁が仕上がってないとダメですか?

長い目で考えてみてください。別に困らないと思います。

こうでなくてはいけない。こうしなければいけない。という固定観念にとらわれていませんか?

その選択肢を与えていないことに、問題があると私は考えています。生活に支障が無いなら100%完成させておく必要はないと思います。

今現在、進行中の新築工事では、2階の間仕切りの壁は仕上げません。ドアも入れません。トイレや洗面も仕込み配管と配線だけで器具は取り付けません。しかし生活に支障があるかというとそれほど無いのです。むしろ楽しんで自分たちで作り上げていくことが出来るのです。友達を呼んでみんなでわいわい言いながら作ることも可能です。

今の予算の範囲で100%の家が建てられる人はそれでいいのですが、限られた予算の中で気に入った家を建てるには、このような方法もあるのです。(建築するところによってはこの建築方法を嫌うところもありますが、それは自分たちのことしか考えずお客様の存在を無視しているからだと言い切れます。)

本物風はどんなに磨いても本物になれません。擦り切れて皮がはがれるだけです。しかし、本物は磨けば応えてくれます。
今一度その家を建てることが自分たちにとって本当に良いのか考えてみる必要があると思いますが、いかがですか?
posted by コテラ木材 at 15:10| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

子供の笑顔w【ナチュラルライフと京都産木材・木造建築のコテラ木材が送るロハス的な日々】

今年は、秋という四季の中でも一番好きな季節をほとんど感じることが出来ないうちに冬に突入してしまうのか?と思っていると意外と寒くならなかったり、季節はずれの台風が来てみたりと、本当に地球の環境を意識した生活をしていかなければ取り返しのつかないことになるなぁーと大きな事を考えながら積み木を作っていました。

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先々週に街の商工業者の青年部が集まって地域の人たちに自分たちのしている仕事をアピールしようというイベントがあり、それで積み木を作ってみたのです。

題して「京都産木材で作った積み木で繋がる親子ふれあい広場」なんて勝手にタイトルというかイメージして杉や桧で作った積み木を並べて親子で遊んでもらいました。

IMGP0121.JPG

結果は大盛況w入れ替わり立ち代り親子で、または子供だけで遊んでいただきました。あるご両親は普段落ち着きの無い子供が一人で真剣に積み木をしている姿を見てとても驚いておられました。おばぁ様が孫の為に!といって紙やすりで積み木を作られているのを見ていてじぃ〜んときた一場面もありました。

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あの一日で、改めて子供の想像力って豊かだなぁということを感じることができましたね。しかし、はじめに自分が作ったのを子供に「だぁ〜ん!」と言って突っ込んで破壊されたのには傷つきましたけどね。。。涙

IMGP0133.JPG

それともう一つ、自分たちで積み木を作るという体験コーナーもしていたのですが、こちらは私の予想に反して子供より大人が真剣なまなざしで黙々と積み木を作っておられました。

今回に限っては、出来上がった積み木をプレゼントしたことも大人が、がんばっていた要因かもしれませんね。

幼稚園でのイベントや小学校での工作など子供の想像力を豊かに出来る一助になるのではないかと思います。積み木の貸し出しも可能ですし販売もしています。詳しいことは気軽にご相談してください。

完全な自然素材ですので、健康を害することもありません。あなたの家にmade in kyotoの積み木はいかがですか?

posted by コテラ木材 at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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